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子供が高校を中退しても問題なし!高校中退からスタートできる5つの進路とは

まさかうちの息子が娘が高校を中退する事になるなんてあり得ないと保護者は考えがちですが、学力や集団生活の辛さ、いじめや体罰など学校生活を送る上で様々な問題があり保護者以上にお子さんは追い詰められているのが現状です。
ここでは高校を中退した後でも立派な社会人になるための進路として6つの方法を紹介していきますので、お子さんに押し付けるのではなくこういう進路もあるよと教えてあげる事が第一歩となるのです。

 

1.全日制高校への編入

高校中退後に新たに1年生から再スタートを取るのが全日制高校への編入となりますが、お子さんがどういった理由の為に高校を中退したのかにより意見は別れるところです。

周りの生徒についていけず不登校になってしまった、赤点が多く留年をしたりした事が理由で高校を中退したお子さんにはあまりお勧めできる進路の進め方とは言えません。どうしても会いたくない人がいる、トラウマを負うほどの傷を受けたなどの理由から心機一転新たな顔ぶれのもとでスタートしたいお子さんには全日制高校への編入が向いているかも知れません。

 

2.定時制高校への編入

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定時制の高校と聞くと昼間は働いて夜に登校して授業を受けるというイメージが大きいですが、最近では昼でも授業を受ける事ができる学校も存在します。

また、やんちゃな生徒が多くお子さんを入学させる事に躊躇いを感じますが、肝心なのはどこの定時制の高校に入学させるかという事です。実際ドラマのようなヤンキーや不良生徒のたまり場と化し学校として全く機能していないクラスがある事も事実ですし、4年という長期に渡る期間を考えてもお子さんの相当なる覚悟と親御さんの支えがない限り卒業する事へのハードルは高いでしょう。

 

3.通信制高校への編入

高校中退後の進路で一番お勧めできるのが通信制高校への編入となります。その理由には全日制高校のような決められた時間割りも無く自分のペースに合わせて週1回~5回と自分で決めた日に登校する方法を採用しているのです。

周りからの視線や人間関係、体調面が優れないなどの理由から自宅から一歩も外出する事なく授業を進められる通信制の高校もありますので、お子さんが高校を中退した理由を第一に掲げお子さんのペースで進められるというメリットも大きなものがあります。

また、通信制高校への編入の場合以前通学していた高校の単位や出席日数が引き継がれる事になり、年上、年下でもなく同じ学年で卒業までを迎える事ができますので以前の高校でのお子さんの実績を無駄にしないためにも通信制の高校へ編入が生きてくる事になるのです。

 

4.高卒認定試験を受ける

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学歴社会と言われる現在の日本において採用する企業側から見ても高校中退というだけで白い目で見られたり採用条件に高卒以上を提示してくるなど進路に大きく影響が出てくるものです。

この高校中退と高校卒業の境目の壁は思っている以上にハードルの高さが異なり職種や分野など選択肢も絞られてくる事になってしまいます。最低でも高校だけは卒業させてあげたい、そんな保護者の願いを叶えてくれるのが高校認定試験となります。

この高校認定試験とは高校を卒業しましたという資格の証明となり当然大学進学への道も開けてきますし、社会で不利益を被る事もありません。
ただこの高校認定試験の資格を取得するためには相応の学力が必要となりますので、独学で学ぶ事も良いですが確実に高校認定試験に合格するために予備校へ通学するという方法が良いでしょう。

 

5.通信制高校と専門学校がセットへの編入

通信制の高校を卒業後に高卒の資格を得て専門学校に通いたいお子さんの為の進路として最適なのが通信制高校と専門学校がセットになった学校への編入です。

これは通信制高校のメリットと専門学校での専門分野の知識や技術、スキルを同時に学ぶ事ができるのです。お子さんの趣味や嗜好を参考にゲームや漫画、ネイルから美容師と幅広いジャンルがありますので今後の将来を見据えた上での訓練や実習も行う事ができるのです。

普通に高校を卒業してから専門学校へ通うケースと比較しても学費も安いのが特徴で卒業後はすぐに即戦力として就職する事もできますのでお子さんの好きや得意を活かす事ができる進路となります。

 

まとめ

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以上のように高校を中退してもお子さんが立派な社会人として活躍できるための進路には5つあり決して下を向く必要はありません。

まずは以前の高校を中退したのかの理由についてお子さんと話し合う機会を設け、その理由が解決できる進路を取りさえすれば良いのです。学力不足や周りの生徒との人間関係、いじめなど親御さんは知りえない悩みを抱えているお子さんが多いのが現状です。

たとえ家族であっても打ち明ける事に抵抗がある体や心の悩みを抱えているお子さんも多いでしょう。保護者としてできる事は決して次の進路をお子さんに強要するのではなく、紹介してきた5つの方法のような進路もあるよと優しくアドバイスしてあげる事が重要です。

 

 

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