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ランドセルをミニチュアリメイクしてくれるおすすめショップはここ!

子供の身に着けるものは時代の最新技術が取り込まれていて毎年少しずつ、使い勝手が良くなっています。

外見はあまり変わっていないのに、実際に使用してみると、全く従来品とは使用感が異なるものが多いです。

学習机しかり、筆箱しかり、筆記用具しかりであります。
そういう意味でいうと、ランドセルというものも、その新技術が取り込まれる最適の学童用アイテムであると言えるでしょう。

担いでみると、瞬時にわかります。
同じ重さなのに体感として感じる重さが全く異なり、非常に軽くなっています。

人間工学を取り入れて、背負う部分とランドセル本体にそれぞれ工夫がなされているのです。
昔のランドセルは、子供をいじめているかのような、両肩への食い込みがありました。
小学1年生には少しかわいそうに見えたものです。

そして、そのようなハイテクのランドセルと、昔ながらの重たい、肩の凝るランドセルには共通していることがあります。
それは、どちらにも、6年間の思い出が詰まっているということ、買ってくれた人の思いもぎっしり詰まっているというところです。

卒業後のランドセルのその後

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ランドセルは中学校には、背負っていけません。

それで、廃却というのが、一つの形になっています。
当人の子供は中学にあがるということで、頭がそれしか行かない傾向がありますが、周りの親、そして祖父、祖母はそうではなくて大切な思い出を残しておきたいと思うものです。

そのような大人たちの熱い思いを受けて、自然発生的に生まれてきたのがランドセルのミニチュア、つまりミニランドセルです。

6年間、子供と一緒に小学校に通っていた、大抵少し疲れた感のあるランドセルをメモリアリグッズとしてよみがえらせてくれるお店が探せばいくつかあります。

日本中に、そのような再生工場みたいなリメイクするところが、100も200もあるわけではなくて、10から20程度です。
余り儲けの出にくいジャンルですので、大手は参加しておらず、善意の職人さんの心意気みたいな業界です。

代表的なリメイクするところを紹介します。

びんちょうたんコム

職人さんに少し無理をしてもらって作るというスタイルの中で、商業化の論理で、ランドセル送付、受付、制作がかっちりと仕上がっているのが、びんちょうたんコム。

希望者が申し込みをするとメーカーから「ミニランドセル申し込み依頼書」、「宅急便送り状(着払い)」、「専用箱」を届きます。
同業他社は、こんなに親切ではありません。その為、自分で箱を用意したり、送り状を書かなくていいのです。信頼感がグンと高いです。

結構希望等も実際に作業する職人さんに伝わる形になっています。
ミニランドセルの製作日数は約3ケ月です。代金が15000円ほどです。
アイデアにあふれた会社で、小学生相手のランドセルのミニだけでなくて、同じことを高校生に仕掛けてもいます。

嵐電・嵐山線「太秦広隆寺」駅内にはショ-ル-」もあり、出来上がりのイメ-ジを先取りもできるようになっています。

びんちょうたんコムの詳細はこちら>>

梅田皮革工芸

⇒このお店は職人さんの店です。ランドセル愛好家の職人が、「1日一つ」しか作られていません。

当然、利益を大きく取ろうとしてやっているのではありません。
いかにも、京都の町の職人スピリッツの感じられる会社です。個々のミニランドセルは少しデフォルメされていて、可愛いルックスが自慢になっています。

まさにリメイク感あり有りです。製作日数は約4ケ月くらいです。
代金は15,000円ほど。スタンドがついて、送料込みでこの値段です。

梅田皮革工芸の詳細はこちら>>

エース工芸

⇒ミニランドセルの製作技術は、ピカイチなのがエース工芸です。
本体の傷の一つ一つを再現して、シ-ル等も元のままです。これぞ、ランドセルのミニチュアであります。

ミニランドセルの製作日数は、3~4ケ月かかります。ただし、早期予約をすると製作の順番が早くなるようです。
そして販売価格が10,000円を切る価格で取引されていて、とりあえずミニランドセルなるものが欲しいという人にはちょうどいいのかもしれません。

大きいランドセルで、小さいミニランドセルを作るので、その余った皮で作ったキーホルダー、コインケース、 携帯ストラップのいずれかをもらえるという茶目っ気の旺盛な会社ではあります。
マニアをうならせるランドセルのミニチュアを作ってくれます。

エース工芸の詳細はこちら>>

ミニランドセル工房 ハーモニー

⇒ それなりの費用をかけて、別注したミニランドセルですが、元々のランドセルは多くの場合、6年間で疲れている場合が多いです。

その為にミニランドセルも最初から疲れていて、すぐに傷んでしまうということがあります。そういう意味で、ミニランドセルの長期保存を第一に考えるなら、ミニランドセル工房 ハーモニーでしょう。

なんといっても、すでに持ち込まれた時にボロボロに痛んでいるランドセルも、個々の独自の技術のコーティングによって蘇り、思い出BOXの役割を長期にわたって続けることが出来るのです。

今からさかのぼること、20年前の平成6年からミニランドセルの製作を始めてから長い経験値を持つ会社です。
テクニックの高さは、1個のランドセルからミニランドセルを2個作ったりすることや、母校の校章をミニランドセルに印刷することもできる技術を持っています。

アイデアの豊富な会社で、例えば「NHKおはよう日本まちかど情報室」で紹介されてことのある思い出の缶詰も世に出しています。
大変、人気のようです。ミニランドセル制作費用は10000円を下回る価格帯に落ち着きました。大変、良心的だと思います。

ミニランドセル工房 ハーモニーの詳細はこちら>>

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
6年間をすごした思い出のランドセルをミニチュアサイズにリメイクし、一生の宝ものにしてくれるお店をまとめました。

どのお店も職人さんの思いが込められたミニチュアランドセルとなっています。
是非、これらのお店の中からあなたの思いにあったお店での購入を検討してみてください。

 

 

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