幼稚園を卒園したら制服やカバンを処分する?それとも記念に保管しておく?
子どもが幼稚園で着用していた制服やバッグなどは、すごい思い入れがありますが卒園してしまうと、もう使う機会がなくなってしまいますよね。皆さんどうしていますか?特に最近の制服は昔のものと比べてもブランドさんが作っているところも増えており、非常に可愛く、かつしっかりした作りになっております。そこで多くの親御さん達がお悩みになるこの制服やカバンの処分や保管方法についてまとめさせていただきました。
①残さずに処分する
使わなくなったものを置いておいても仕方ないので、全て処分するという方ももちろんおります。ただなかなか思い切りがいるため、全員が全員このように処分できるわけではないようです。また、やはり子どもの思い出がたくさんつまっていますので数年間は保管をしておき、子どもが大きくなってから捨てるという方や、特に思い入れのあるものの一部だけを残しあとは処分するといった選択をされるようです。
②ミニチュアサイズにリメイクし残しておく
残さずに全部処分というのはなかなか心理的なハードルが高いです。ただ残すといっても意外と制服も場所を取ります。そこで最近人気になっているのが制服やバッグをミニチュアサイズにリメイクして残しておくという方法です。制服がミニチュアサイズになって返ってくることでお子様ともまた一つの新しい想い出づくりにつながります。幼少期のうちから、一つのものを大切に使うという価値観を感じてもらうこともまたお子様にとってもい成長の糧になることでしょう。小さくした制服やバッグはインテリアとして子供部屋に置いてもいいですし、家族が揃うリビングに置いて家族の対話のきっかけにしてもいいでしょう。ハンドメイド作家さんが気軽にやっているお値打ちなものもあれば弊社のように熟練の職人がやっている場合もございます。こだわりに合わせてぜひ試してみてはいかがでしょうか。


③譲る、リサイクルに出す
一番多いのは親族や友人の方に譲るというケースです。ほかにも幼稚園で制服のリサイクルを積極的に行っているところもあったり、各種団体や制服メーカーが寄付を受け付けているケースも多々見受けられますね。
以上、処分するか、残すか、譲るか。思い出がたくさん詰まっているだけにどれを選ぶにしても非常に悩ましいところですね。もし、ミニチュアサイズにリメイクして残しておきたいという方がいらっしゃいましたら気軽に弊社おもいでやにお問い合わせくださいませ。制服ミニチュアリメイク詳細は下記リンクより。
