赤ちゃんにプレゼントするおすすめのぬいぐるみ5選

出産のお祝いや赤ちゃんへのプレゼントとして「ぬいぐるみ」を選ばれることが多いです。まだ生まれて間もない赤ちゃんにとって、ぬいぐるみは「最初のお友達」でもあります。

赤ちゃんにはどんなぬいぐるみが喜ばれるでしょうか?

ぬいぐるみの素材や特徴を十分に理解し、赤ちゃんに喜んでもらえて思い出に残るプレゼントにしましょう。

ぬいぐるみの種類と特徴

ぬいぐるみの種類は多種多様、手乗りサイズから抱きつけるサイズまで大小様々です。最近ではぬいぐるみのお腹などを押すと声や音楽が聞こえるものまであり、ぬいぐるみ自身も進化しつつあります。では赤ちゃんにはどんな種類が適しているでしょうか。

手乗りサイズの場合、赤ちゃんが自分の口へ運んでしまう恐れが出てきます。赤ちゃんと同じくらいのサイズ、もしくは赤ちゃんより大きめサイズのぬいぐるみが良いでしょう。

またぬいぐるみに装飾品がついている場合でも、誤飲の可能性があるので注意が必要です。

「ぬいぐるみは飾っておくだけで十分!」と思われていませんか?

実はぬいぐるみは「知育玩具」にもなるのです。赤ちゃんが成長すると「ごっこ遊び」にも使われます。小さい頃、ぬいぐるみで遊んだ経験をした方が多いのではないでしょうか。

つまり赤ちゃんにとってぬいぐるみは「欠かせない存在」で、触覚や聴覚を育て「大人になっても思い出に残るアイテム」ということになるのです。

赤ちゃんにプレゼントして喜ばれるぬいぐるみ

赤ちゃんへのギフトに選ばれるぬいぐるみは沢山ありますが、その中でも人気のぬいぐるみをご紹介します。

1 シュタイフ

可愛いテディベアが特徴の「シュタイフ」は歴史あるブランドです。

テディベアの生みの親、シュタイフ社はアレルギー対策を万全にしており赤ちゃんでも大丈夫な素材となっています。また人体や地球環境に無害であることを保証する国際基準「エコテックス」を取得しており、多くの方に愛されています。

欧米では「出産のお祝いならシュタイフ」と言われるほどの人気です。

シュタイフの商品は新生児から小さなお子様まで、安心かつ安全に作られています。テディべアはもちろん、ベビー向けアニマルズもギフトとして選ばれることが多いでしょう。

現代社会で問題になっている「有害物質」は一切使用しておらず、食物と同じ基準の検査を通しています。

2 メモリアルベア

赤ちゃんが生まれた時の身長と体重でオーダーする「メモリアルベア。」オーダーなので1点1点違い、個性豊かなぬいぐるみになること間違いなしです。

赤ちゃん自身も思い出に残る「世界でたった1つのぬいぐるみ」になるでしょう。

赤ちゃんが成長して大人になった時、自分が生まれた時の重さはこれくらいだったのか…と実感出来ます。

母親の目線から見ても「産まれた我が子の感覚」を、いつまでも忘れることなく居られるのも魅力の1つではないでしょうか。出産のお祝いとしてではなく、結婚式の両親へのプレゼントとして渡す方も多いです。

3 カシュベア

赤ちゃんにとってぬいぐるみの肌触りは重要です。

カシュベアは「カシウエア」素材で出来ているぬいぐるみで、何と言っても肌触りが良いのが特徴。大人でもカシウェアのぬいぐるみを見ると癒されるので、赤ちゃんも喜んでくれることでしょう。

カシミヤのように柔らかく、滑らかな手触りでありながら「ふわふわ感」があります。

「カシウエア」のブランドは1999年にアメリカで開発・商品化された新素材ブランドで、現在では一流ホテルなどのアメニティとしても使用されています。

4 ラスのぬいぐるみ

知育ドールとして多くの方から愛されているアメリカの人気ブランド「ラス」。

テディベアから動物のぬいぐるみまであります。ラス社のスローガン「手にした人を幸せにした」という言葉は、世界中の多くの方から愛されている理由の1つではないでしょうか。

決してぬいぐるみの大量生産はせず、生産過程と生産完了時の2回にわけて検査しています。

素材においてもラス社のこだわりがあり、無毒性、抗アレルギー加工など十分な品質で使用されています。

5 ダッフィーのぬいぐるみ

ディズニーの大人気キャラクター、ダッフィーのぬいぐるみは日本中でとても人気があります。大人の女性でもダッフィーの着せ替え服を集めている人もいるくらい、「魅了させるぬいぐるみ」です。

赤ちゃんが大きくなって「ごっこ遊び」をするようになると、遊び相手としてダッフィーのぬいぐるみを使用する、といった方法も良いかもしれませんね。

【赤ちゃんへのプレゼント】ぬいぐるみを選ぶポイント

ご紹介した人気ぬいぐるみブランドはどれも

  • 赤ちゃんにとって安心・安全な素材
  • 大人からも愛されているブランド
  • 知育玩具としても使用出来る

といったことが挙げられます。

まだ喋ることが出来ない赤ちゃんにとって「最初のお友達」となるぬいぐるみは貴重な存在で、思い出に残る存在でもあります。

ぬいぐるみをプレゼントすることで、赤ちゃんが初めて出会う「最初のお友達」作りの良いきっかけになるでしょう。